
水って1日1.5L、水そのものじゃないとダメですか?

麦茶や味噌汁もカウントOK。ただアルコールは0、カフェインは僕は安全に0で数えてます。
・1.5L飲むのがきつい
・コーヒーは水分になる?
・便秘気味
「1日1.5L」——これ、水だけの話だと思っていませんか?何をどれだけ、コーヒーやお茶はカウントされるのかを整理します。
カウントしていいのは「カフェイン・アルコールを含まない水分」
【カウントOK】
麦茶・ルイボスティー・炭酸水・味噌汁——全部、水分としてカウントしてOK。「水そのもの」じゃなくて大丈夫です。
アルコールは「カウントしない」
アルコールには利尿作用があり、飲んだ以上に水分を出します。だから水分補給としては数えません。喉が潤う気がしても、水分的にはむしろマイナス方向。
カフェインは「0として数える」——僕のルール
【正直に言うと】
実はコーヒーやお茶のカフェインも、多少は水分になります(「コーヒーは水分ゼロ」は厳密には正しくない)。でも効き方は個体差がすごく大きい。僕はほぼ出てしまう感覚がある。だから安全に振って「カフェインは0」で数えます=多めに水を飲む方に転んだ方が失敗が少ないから。

朝から夕方までコーヒーしか飲んでない人、意外と多いんです。本人は水分とってるつもりでも、ノンカフェインの総量が足りてない。便秘の人に「水は結構飲んでます(=コーヒー)」が本当に多い。
コーヒーが悪いんじゃなく、それ“だけ”に偏るのが問題。麦茶や水を1日の中に混ぜるだけで変わります。
そもそも、なぜ水を飲むといいのか
・お通じ…便のかさ・やわらかさに直結
・巡り…血液・リンパが流れやすく
・代謝・体温調整…汗や熱のやりとりに水がいる
・頭の働き…軽い脱水でも集中・だるさに響く
体の約60%は水。沖縄の海と、よどんだ水たまり、どっちがきれい? 入れ替えて巡らせてる方が、体も気持ちいい。(※実際は水は常に出入りしてます。“入れ替える意識”の比喩ね)
【今回のまとめ】
・水分は「水だけ」じゃない(麦茶・味噌汁OK)
・アルコールは0、カフェインは安全に0で数える
・コーヒー好きほど、ノンカフェインを1日に混ぜる
コーヒー好きほど、ノンカフェインの水分を1日に混ぜて
アルコールは数えない、カフェインは安全に0で数える。コーヒー好きな人ほど、意識してノンカフェインの水分を混ぜる。それだけで、お通じも巡りも変わります。栃木県小山市のパーソナルジムPUTTERS、YouTube「運動的IQ」でも解説しています。
※適切な水分量は体格・気温・運動量・持病で変わります。腎臓・心臓など水分制限のある方は、必ず主治医の指示に従ってください。

コメント
コメント一覧 (2件)
[…] コーヒー・緑茶・紅茶には、カフェインが入っています。カフェインには軽い利尿作用があるので、水分補給としては少し”割引”になる(※割引は小さく、飲んだ分でおつりは来る、が今の見方です)。その点、麦茶は割引なしの満額。夏にがぶ飲みする飲み物としては、こっちが安心です。「水・コーヒー・お茶の数え方」はこちらの記事で詳しくまとめています。 […]
[…] これが「運動的IQ」です。あわせて、水・コーヒー・お茶の「数え方」と、夏はなぜ麦茶なのかも読むと、夏の水分補給はほぼ完璧になります。栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS では、機械や気合いに頼らず「自分で動いて、日常で使える体」を作る指導をしています。体験・ご相談はお気軽に。▼ LINEで相談:https://lin.ee/xbGW2yf […]