
カフェインって、筋トレに効くんですか?

本命は“目が覚める”じゃなく脳と筋肉をつなぐ神経覚醒。ただ、錠剤は要りませんよ。
・トレ前のお供が気になる
・集中して動きたい
・カフェイン錠剤って必要?
答えはイエス。でも効き目は“シャキッと元気になる”じゃなく、本命は神経覚醒=脳から筋肉への指令がクリアになること。(“いつ飲むか”はこちらの記事に)
カフェインの本当のメリットは「神経覚醒」
【本命は“神経が起きる”こと】
「元気が出る」より脳から筋肉への指令がクリアになるのが本命。同じ運動でも“思った通りに動かしやすくなる”方向に効く。実際、カフェインは筋出力・集中力を高め、きつさの感じ方を下げることが研究でも知られています。
「脳のイメージ」と「筋肉の動き」をつなぐ

僕が一番やりたいのは、頭のイメージ通りに筋肉を動かすこと(=マインドマッスル、僕の言葉で「運動的IQ」)。カフェインの神経覚醒は、この“脳→筋肉”をつなぐのを手伝ってくれるんです。
逆に言えば——大事なのはカフェインそのものより、「意識して動かす」という頭の使い方のほうなんです。
参考:巷で“理想”とされる栄養タイミング
あくまで参考・鵜呑みにしないで。
・2時間前…軽食
・30分前…カフェイン+少量プロテイン
・トレ中…アミノ酸(EAA/BCAA)
・直後すぐ…アミノ酸(グルタミン)
・その後…プロテイン
でも、守るのがストレスなら本末転倒

この表、僕は最初の5年ガチで守ってました。でも毎回守るのはめちゃくちゃストレスで、そのストレスで筋肉が減りそうなくらい。だから今はもう何もしてません。
大事なのはバランス。理想を守るストレスがメリットを上回ったら意味がない。普通に健康的に痩せたい人は、この表は気にしなくて大丈夫。ガチガチより、続くほうがずっと大事です。
結論:錠剤のカフェインは「要らないサプリ」
【わざわざ錠剤で買う必要なし】
コーヒーやお茶が好きな人が、その延長で摂ればいい。それで神経覚醒のメリットは十分。脂肪燃焼のオマケも少しあるけど気にしなくていいレベル。錠剤は“どうしても手軽に一定量”の人向けの選択肢くらい。
【今回のまとめ】
・カフェインの本命=神経覚醒(脳→筋肉をつなぐ)
・でも支えるのは“意識して動かす頭”のほう
・錠剤は要らない/コーヒー・お茶で十分
支えるのは錠剤じゃなく「意識して動かす自分の頭」
カフェインのメリットは「脳と筋肉をつなぐ」こと。でも本当に支えるのは錠剤じゃなく、“意識して動かす”という自分の頭です。この「運動的IQ」の話は、栃木県小山市のパーソナルジムPUTTERS、YouTube「運動的IQ」でも解説しています。
※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。紹介は松本の判断によるもので、報酬の有無で内容は変えていません。カフェインの感受性には個人差があります。動悸・不眠が出やすい方、妊娠中・授乳中の方、治療中の方は、量とタイミングを主治医にご相談ください。

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