肩や背中をゆるめたい、姿勢をリセットしたい。ストレッチポールは気になるけど、Amazonに安い似たやつがいっぱいある。「あれでよくない?」——結論から言います。これは、ケチると意味がない道具です。JCCAの資格を持ち、何本も試してきた立場から、ストレッチポールの選び方を正直に話します。
「安いやつでよくない?」と思っている人へ
肩や背中をゆるめたい、姿勢をリセットしたい。でもAmazonに安い似たやつがいっぱいある——という人へ。結論から言うと、これはケチると意味がない道具です。理由をちゃんと話します。
協会の資格を持ち、何本も試してきました
僕は日本コアコンディショニング協会(JCCA)のベーシックインストラクター資格を持っています。ストレッチポール®の使い方・指導法を、協会できちんと学んだ人間です。その上で、いろんなメーカーのポールを実際に試してきました。安い物も、高い物も。その結論が——本物(LPNのストレッチポール®)の一択です。
決め手は「硬さ」。柔らかくても硬くてもダメ
この道具の良し悪しは、ほぼ芯の硬さで決まります。そしてこれが、絶妙なところにないと効きません。
- 柔らかすぎ:体が沈んで支えられず、効かない
- 本物の硬さ(◎):支えながら、ゆるむ。これが正解
- 硬すぎ:痛くて力が抜けず、逆に緊張する
本物は独自開発の芯材で、この“ちょうどいい硬さ”を出しています。安い類似品が再現できないのは、ここ。見た目は同じでも、中身(硬さ)が別物なんです。
豆知識:「ストレッチポール®」はLPNの登録商標です。Amazonで見かける安い類似品は、正しくは“フォームローラー”や“エクササイズポール”。名前も中身(硬さ)も、本物とは別物だと覚えておいてください。類似品を買って「なんか効かないな」で使わなくなる——これが一番もったいない。
実はコスパも一番。本物は、へたらない
「高い」と思うかもしれません。でも本物の芯材は、何年使ってもへたらない。僕自身、5年使っていますが芯は当初のまま、まだまだ現役です。一方、友人が買った3,000円の類似品は、1年でへたって買い替えに。安物を毎年買い替えれば、結局そっちのほうが高くつきます。= 1回の値段は高くても、“年あたり”で見れば本物が一番安い。
これ一本でいい
道具をケチると、続かない
道具をケチると、続かない。続かないと、効かない。本物を1本。それが結局、一番の近道です。栃木県小山市のパーソナルジムPUTTERSでは、ストレッチポールの使い方も指導しています。姿勢やからだのゆるめ方は、YouTube「運動的IQ」でも解説中です。
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