「運動を頑張っているのに、なぜかよく風邪をひく」——じつはそれ、頑張る人ほど起きることなんです。運動と免疫の関係と、僕が7年続けている“守り”の話。今日は攻め(運動)じゃなく、守り(免疫ケア)の話をします。健康的に体を変えたい人ほど、知っておいてほしい内容です。
「運動してるのに、よく風邪ひく」人へ
週に何回か体を動かしている。仕事も忙しい。体は元気なはず。なのに、なぜか風邪をひく——。実はそれ、頑張っている人ほど起きることです。今日は、攻め(運動)じゃなく“守り”(免疫)の話をします。
ハードに動いた直後は、免疫が“一時的に”下がる
運動と免疫の関係は、実はキレイな話じゃありません。適度な運動は免疫を上げます。でも——ハードな運動や高頻度のトレーニングの直後は、免疫が一時的に下がるとされています(“オープンウィンドウ”=感染しやすい窓ができる、という考え方)。つまり、頑張って何度も動く人ほど、この“窓”を頻繁に開けている。だから「運動してるのに風邪をひく」は、気のせいじゃない。守りを足すサインです。
風邪をひくと、せっかくの習慣が止まる
体調を崩すと、動けないから運動も止まる。食事も乱れやすい。発熱中の体は、筋肉を分解してエネルギーに回すので、せっかく続けてきた体づくりが数日で後戻りしてしまう。健康的に体を変えたい人にとって、風邪をひかないこと自体が、続けるための最強の守りなんです。攻め(運動)だけじゃなく、守り(免疫)があってはじめて、止まらずに続けられます。
週6で続けるために、7年やっていること
僕は週6で働いています(トレーナーは体力勝負の仕事です)。仕事も、自分の運動も、止めずに続けるには——免疫=守りが絶対に要る。攻めだけじゃ、どこかで風邪で止まるからです。その守りとして、iMUSE(イミューズ)を7年続けています。続けすぎて昔のブログにも書いたくらい。流行りで飲んでいるんじゃなく、本当に手放していない数少ないサプリです。
“免疫の司令塔”に働く、日本初の機能性表示
iMUSEのプラズマ乳酸菌は、免疫の司令塔と呼ばれるpDC(細胞)に働きかけることが報告された乳酸菌です。そしてiMUSEは、日本で初めて“免疫”領域で機能性表示食品として認められたブランド。表示は「健康な人の免疫機能の維持に役立つ」。——“風邪を治す薬”ではなく、普段の免疫の土台を支えるもの、という位置づけです。そこが、僕が続けている理由です。
僕の“守り”の一本
攻めだけじゃなく、守りも足す
運動(攻め)だけじゃ、続かない。守り(免疫)を足して、止まらない体を。栃木県小山市のパーソナルジムPUTTERSでは、「無理なく健康的に続ける」ことを大事にしています。こうした“続ける工夫”は、YouTube「運動的IQ」でも話しています。
※本ページはアフィリエイトリンクを含みます。紹介は松本の判断によるもので、報酬の有無で内容は変えていません。iMUSEは「健康な人の免疫機能の維持に役立つ」機能性表示食品です。風邪・感染症の予防や治療を目的とした医薬品ではありません。運動と免疫の関係には諸説・個人差があります。

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