先日、はじめて息子を連れて、家族で旅行に行ってきました。飛行機にも、初めて乗せました。
正直、行く前は、ちょっと身構えてたんです。ネットを見ると「赤ちゃんを飛行機に乗せるな」「うるさい」「可哀想」——そういう声が、やたら目につくので。
でも、実際はどうだったか。
まわりの人、ほとんど気にもしてませんでした。それどころか、笑いかけてくれたり、「大丈夫ですよ」って声をかけてくれたり。優しい人が、思ってたよりずっと多かった。
あれ、なんだったんだろう、と思いました。
たぶん、ネットで大きな声を出してる人って、ごく一部なんですよね。本当に優しい人は、わざわざ声に出さない。だから目立たないだけで、数はずっと多い。
声の大きさと、数は、比例しない。ネガティブな声ほど、大きく聞こえるだけ。
息子を連れて行って、よかった。そして、ひとつ知れました。
サイレントマジョリティは、優しかった。
これは、栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS の松本の”独り言”です。体のこと・トレーニングのことは、LINEからお気軽にどうぞ。

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