2026.08.16MATSUMOTO'S JOURNAL
お客さんと、将来どこかに移住してアルバイト生活とかも楽しそうですよね。そんな話になりました。
そこで思い出したのが、こち亀の中川です。小学生の頃、私はあの中川に憧れていました。
財閥の御曹司なのに、交番で働いている。あの設定が、子供心にすごくいいなと思っていました。(誤解のないように書いておくと、警察官という仕事を軽く見ているわけではまったくないです。むしろ逆で、「働かなくていい立場の人が、それでもその仕事を選んでいる」というところに惹かれていました。)
しかも理由が、拳銃が好きだから。
生活のためでも、地位のためでもない。好きだから、そこにいる。子供の私が引っかかったのは、たぶんそこでした。
私も、好きなことを仕事にしたいとずっと思っていました。
それで、呆れるくらい筋肉のことばかり考えていたら、いつのまにか仕事になっていました。
順番としては、仕事にするために好きになったのではなくて、好きなことを考え続けていたら仕事の形になった、という方が近いです。
移住してアルバイト生活も、たぶん楽しいと思います。
好きなことを、好きなだけ考えていい。それが仕事になっているというのは、なかなか幸せなことだと思います。
これは、栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS の松本の”独り言”です。動画はYouTubeに、体のこと・トレーニングのことはLINEからお気軽にどうぞ。

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