本当に摂れている??水分不足の解消の1つの解決策

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この記事を書いた人

・元ジャニーズ専属パーソナルトレーナー
・大学では機械力学の学習を通して、生体力学の分野の研究を行っていました。
・現在は独立して栃木県小山市でパーソナルトレーナーとして活動しています

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皆さん、健康を手に入れるために必要な家電は分かりますか??
体重計、体温計と測りですね。

1g単位で測れる機器は必要になります。
持っていない方は、1000円くらいで買えますのでこれを機に購入の検討をしてみてください。

使用用途としては、プロテインを測ったり調味料を測る事で摂っている塩分を知ることができます。
今回は、別の使用用途について紹介していきます。

普段飲む水分の量とは??

水分不足になる人の特徴は、飲んでいる気になっているということが多いです。
実際に水分不足の人に、水分はしっかり摂れていますか??と問うと「はい」と回答しますが、具体的に摂っている水分の量を聞くと答えられない人が多いです。

それに比べ、水分をしっかり摂れている人は水分量を把握しています。

水分の把握の仕方は、ペットボトルで管理している人は多いと思います。
ただ、それが面倒な人はいると思います。

そんな時に必要になってくるのは、上記で紹介した測りです。

もう一つ質問をします。
口いっぱい水を入れたときの水分量を知っていますか??

恐らく知らないと思います。これを200mlくらい入ると思っている人は水分不足になる可能性が高いので一度測定することをおすすめします。

汚い話になってしまいますが、結構大切です。
一度口いっぱいに水を含み、それをコップなどに出して測定します。

口の中のサイズは成人であれば、変わることはほぼないので人生で1回だけで大丈夫です。

例えば、70mlの人は「今日は10回水を飲んだから、700ml…ちょっと少ないからもう少し飲むか」といった感じに手軽に知ることができます。

コップなど違和感がある人は、捨てるペットボトルに入れるとかでも良いです。おすすめなのでやってみてください。
そして、水分不足はあらゆる健康被害に影響します。

少なからずダイエットには悪影響なので、水分不足に気を付けてみてください。
また、この時期は気にしないと塩分不足になるのでこちらの記事も合わせて読んでみてください

まとめ

今回は、自分が普段摂っている水分量を手軽に知る方法でした。
1度測定すると、それを基準で摂取量を簡単に知ることができるので、ぜひ測定してみてください。

以上です!

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