大学3年生の頃「エンジンを作ろう!」みたいな大学の中で1番頭のおかしい授業がありました
4月から週7でほぼ毎日終電でエンジンの設計をして、夏休み毎日大学に行って、鉄などの金属を秋葉原で買って、1から加工して完成させないといけないという必修授業。それで4単位とか言う頭おかしい授業。100人中30人が留年した伝説の授業です。
私は8月は定期券がなかったので往復8時間かけて、小山から東京の大学までチャリで行きました(37度の猛暑日に)
前置きが長くなりましたが、エンジンのフライホイールって知ってます?
皆さんの乗ってる車についてると思います。私はフライホイールの設計に1ヶ月かかったので今でも恨んでます笑
覚えなくていいんですが
フライホイールは、エンジンの爆発で生まれた回転の勢いをためておく、重い円盤みたいな部品です。
筋トレって車に例えると、アクセルだと思ってます
MT車でアクセル踏んで、ギアを変える時、フライホイールがないとエンストします。
人間も同じで、やる気だけで動こうとすると、やる気が切れた瞬間に止まります。
そこで、やる気がある日に勢いを貯めて、やる気がない日にも回してくれるのが「習慣」です。
私は、この習慣が人間のフライホイールなんじゃないかと思っています。
ただ面白いことがあって。フライホイールは、大きくて重いほど、回転が安定する
私、東京でパーソナルやってる時、上司に2時間説教されて、帰り道気がついたらゴールドジムの更衣室にいました。無意識です。帰宅じゃなくて帰ジムです
これフライホイールが、勝手に回してくれてる。もう、気合いはほとんど要りません。
始めたばかりで「しんどい」「続かない」のは、まったく普通のことです。まだ、あなたのフライホイールが軽いだけ。細く長く、回し続けてみてください。ある日、力を入れなくても勝手に回ってる自分に、気づくはずです。
これは、栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS の松本の”独り言”です。体のこと・トレーニングのことは、LINEからお気軽にどうぞ。

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