2026.08.27MATSUMOTO'S JOURNAL
動画を全部見てくれている人は、そのうち「また、この話か」と思うはずです。
実際、同じ話を何回もしています。
たとえば腹筋のトレーニングを紹介するときも、背骨の話をしないといけません。肩甲骨の話をするときも、やっぱり背骨の話が出てきます。
理由は単純で、筋肉は単体で動かないからです。だいたいの場面で、いくつかの筋肉が共同して働いています。ひとつの筋肉がひとつの仕事だけ持っている、ということの方が少ないんです。
だから種目が変わっても、話が同じ場所に戻ってきます。避けようと思って避けられるものではなくて、体の作りがそうなっています。
そして、「知ってるわ、もう飽きた」となったなら、それは成長のサインです。
これは、栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS の松本の”独り言”です。動画はYouTubeに、体のこと・トレーニングのことはLINEからお気軽にどうぞ。
このブログを書いている人の本
運動的IQ ── 自分の体の、読み方
専門用語で正確に書くより、図で分かることを優先しました。全17章・232ページ、図は45枚。紙とKindleがあります。

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