急にお客さんから一言「そんなにセッションしてて飽きないの」。ちょっと急すぎて笑いました。
毎日、同じ部屋で、人の体を見ています。飽きてもおかしくないと思います。
で、答えながら気づいたんですが、私、飽きたはもう通り過ぎていました。
2023年、2024年あたりはしんどかったです。しんどかった理由が、忙しいとか暇とか売上とか、お客さんとかそう言うのではなくて、セッションが楽しい。それだけだったからです。
何かやらないといけないのは分かっていました。でも何をやるかが決まっていなくて、動けませんでした。モヤモヤしているだけの時間が、2年くらいありました。
今思うと、あのときの私は飽きていたんじゃなくて、行き止まりにいたんだと思います。
今は純粋に楽しいです。
なんでだろうと考えてみて、ひとつ思い当たりました。セッションが、終わらなくなったんです。
昔は1時間やって、終わったら終わりでした。どれだけいいセッションをしても、その場で消えていました。
今は、現場で気づいたことが動画になります。お客さんの質問が記事になります。実はこの「飽きないの?」という質問も、こうして文章になっています。
同じ1時間から、出てくるものが増えました。だから、やるたびに次が生まれます。終わりません。
飽きるのは同じことの繰り返しが原因だと思われがちですけど、たぶん違います。先がないと飽きる。先があれば、同じことを何回やっても飽きない。
やっぱり、難しい質問とか、家に帰って考えてブログにまとめて、みんなに読んでもらって、家で3時間くらい勉強してる時間が楽しいんですよね。「そう言うことか」ってお客さんに言ってもらえるあの瞬間が、
即答できないことも家で考えます。全員に共有して全員賢くなる、そんなアプリが完成しました。
だから、なんでも質問してほしいです。
これは、栃木県小山市のパーソナルジム PUTTERS の松本の”独り言”です。動画はYouTubeに、体のこと・トレーニングのことはLINEからお気軽にどうぞ。

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