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マルチビタミンとダイエットの関係性

サプリメント
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この記事を書いた人

・元ジャニーズ専属パーソナルトレーナー
・大学では機械力学の学習を通して、生体力学の分野の研究を行っていました。
・現在は独立して栃木県小山市でパーソナルトレーナーとして活動しています

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今回はマルチビタミンについての解説になります。

「体にいいから摂っておけ」と言われ、いざとっても聞いている実感がない!

そんな方いるんじゃないでしょうか。

そのお悩みが解決できるように細かくアプローチしていきます。

マルチビタミンはテトリス

マルチビタミンはテトリスです!

これは毎回クライアントに向けて使う言葉ですが、皆さんテトリスってご存知でしょうか

上から落ちたものを上手く組み合わせて、消していくゲームですね。

私たちが普段食事を行うと、胃や腸に無造作に運ばれ吸収されます。

運ばれる際に、上の写真のように隙間を作りながら吸収されます。(イメージ)

そして、その隙間を埋めるのがマルチビタミンです

マルチビタミンを摂ることで、ピースが埋まり食べたものが吸収、代謝されやすくなる

つまりマルチビタミンを摂ることで太りにくなります

※テトリスは分かりやすいようにしたイメージです。厳密には違いますが、こんな感じということだけ覚えておいてください。

そもそもマルチビタミンとは

皆さんビタミンって何種類あるかご存知でしょうか。

ビタミンは合計13種類です

ビタミンには水溶性が9種類脂溶性が4種類という構成になっています。

水溶性ビタミン

 水溶性ビタミンは以下の9種類です。

覚えなくて大丈夫です!こんなのがあるんだ程度で大丈夫です。

この間記事にしたビタミンCも水溶性に含まれています。

脂溶性ビタミン

脂溶性ビタミンは以下の4種類です。

脂溶性は摂りすぎるとおしっことして排出されないので

一日の規定量を守らなければいけません。

そのことから脂溶性ビタミンは覚えておいた方が良いです。

覚え方は「DEKA」

脂溶性ビタミンは「デカ」と覚えておくと覚えやすいです。

各ビタミンの主な働きを見るとわかりますが、ビタミンは分解、代謝、吸収の促進に役に立つ栄養素です。

各ビタミンが足りないと、分解、代謝、吸収の促進がされにくくなるので、腸内環境の悪化筋肉に栄養が行き渡らないという事につながるということになります。

過去の記事を読んでくれている方は分かってきたかと思いますが、ダイエットは「腸内環境をどれだけきれいにできるか」というのがものすごいカギになってきます。

マルチビタミン購入の前に

13種類のビタミンが入っているマルチビタミンを購入をすれば解決!と思うかもしれませんが

マルチビタミンは基本的に12種類しか入っていません。

実は、ビタミンK以外のビタミンが入っているものをマルチビタミンとして売っているのです。

ビタミンK

ビタミンKの「K」は発見された順番ではなく、凝固の意味である”koagulation”が由来となっています。(ドイツ語です)

ですのでビタミンKは血液を固める作用があるというのだけ頭の隅に置いてください!

ビタミンKは日常的に簡単に摂れてしまうのと、摂りすぎNGの脂溶性という観点からマルチビタミンのサプリメントには基本入っていないのです。

納豆だと1パック摂ると1日のビタミンKは摂取できてしまいます。

おすすめのマルチビタミン

最後におすすめのマルチビタミンを紹介しておしまいになります

私が飲んでいるのマルチビタミンはこれです。

私の周りのフィットネス関係者も基本的にこれを飲んでいたので、おすすめできる商品です。

錠剤が苦手な方はグミでも大丈夫です。

このグミは、パントテン酸とビタミンK以外の11種類です!

パントテン酸の味が苦いから恐らく抜いているのだと思います。

摂取タイミング

摂取するタイミングは、いつでも良いです。

私は毎日寝る前に摂っていますが、朝摂るのが都合がいい人は毎朝でもいいですし、仕事後が良い人は仕事後。

大切なのは摂り続けるルーティンです。

一番楽なタイミングに摂取しましょう!

まとめ

今回はマルチビタミンに関する記事でした。

オメガ3同様、摂るとダイエットが簡単になるサプリメントなので金銭的余裕があれば必須でほしいサプリメントです。

是非ご検討の程よろしくお願いします。

・マルチビタミンはテトリス

・ビタミンは13種類だが、そのうち4種類は摂りすぎNG

・マルチビタミンはサプリがおすすめ

以上です!

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